
江戸東京博物館 特別展「ボストン美術館 浮世絵名品展」行ってきましたー。
春信の錦絵に見とれる。
質の高さ、所蔵量の多さともに世界一ともいわれるボストン美術館の浮世絵コレクション。
展示順は
第1章 浮世絵初期の大家
↓
第2章 春信様式の時代
↓
第3章 錦絵の黄金時代
↓
第4章 幕末のビッグネーム
と、歴史順によくまとまっていていいとこどりでたくさんの浮世絵を見ることができました。
ほんとに保存状態がよくて、200年も前に刷られたものとは思えなかった。浮世絵ってこんなにも色鮮やかなものなんだと感動。あと本物って実はキラキラしてたりします(銀箔っぽい材料が使われているらしい)。
やっぱ錦絵(色をたくさん使って刷る方法)を確立した春信って人はすごいんだな、と思いました。春信作の「塗り桶の暮雪」っていう多分けっこう有名な絵は、内職の女の人が綿を伸ばしてるところを描いた浮世絵なのですが、地味でさりげないのに華と情緒があるんですよねー。見とれてため息が出る感じでした。
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