<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>light-echoes.net/blog &#187; art</title>
	<atom:link href="http://light-echoes.net/blog/art/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://light-echoes.net/blog</link>
	<description>映像、デザイン、FLASH、After Effects、日々気になったこと。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 10 Jan 2011 00:12:39 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>NINAGAWA十二夜</title>
		<link>http://light-echoes.net/blog/archives/2009/06/ninagawa.php</link>
		<comments>http://light-echoes.net/blog/archives/2009/06/ninagawa.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 08:22:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hyu-ruri</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://light-echoes.net/wpblog/?p=32</guid>
		<description><![CDATA[				現在、新橋演舞場で上演されているシェイクスピア原作、蜷川幸雄演出の歌舞伎「NINAGAWA十二夜」を観てきました！
				
				想像以上に分かりやすく、ユーモアも織り込まれてて、歌舞伎を観るのは、はじめてだったのですが凄く楽しめました。「歌舞伎を観ていた、と思ったらがいつの間にかロマンティックラブコメを観ていた」といいますか。
				美しくて楽しかった。
				歌舞伎もシェイクスピアもエンターテインメントなんだなーと思った。
				フィナーレはほんわかとハッピーエンディングで元気が出ました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>現在、新橋演舞場で上演されているシェイクスピア原作、蜷川幸雄演出の歌舞伎「NINAGAWA十二夜」を観てきました！</p>
				<p><span id="more-32"></span><br />
				想像以上に分かりやすく、ユーモアも織り込まれてて、歌舞伎を観るのは、はじめてだったのですが凄く楽しめました。「歌舞伎を観ていた、と思ったらがいつの間にかロマンティックラブコメを観ていた」といいますか。<br />
				美しくて楽しかった。<br />
				歌舞伎もシェイクスピアもエンターテインメントなんだなーと思った。<br />
				フィナーレはほんわかとハッピーエンディングで元気が出ました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://light-echoes.net/blog/archives/2009/06/ninagawa.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>江戸東京博物館 特別展「ボストン美術館 浮世絵名品展」</title>
		<link>http://light-echoes.net/blog/archives/2008/10/boston-ukiyoe.php</link>
		<comments>http://light-echoes.net/blog/archives/2008/10/boston-ukiyoe.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 12:21:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hyu-ruri</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[diary]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://light-echoes.net/wpblog/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[				
				江戸東京博物館 特別展「ボストン美術館 浮世絵名品展」行ってきましたー。
				春信の錦絵に見とれる。
				
				質の高さ、所蔵量の多さともに世界一ともいわれるボストン美術館の浮世絵コレクション。
				展示順は
				第1章 浮世絵初期の大家
				↓
				第2章 春信様式の時代
				↓
				第3章 錦絵の黄金時代
				↓
				第4章 幕末のビッグネーム
				と、歴史順によくまとまっていていいとこどりでたくさんの浮世絵を見ることができました。
				ほんとに保存状態がよくて、200年も前に刷られたものとは思えなかった。浮世絵ってこんなにも色鮮やかなものなんだと感動。あと本物って実はキラキラしてたりします（銀箔っぽい材料が使われているらしい）。
				やっぱ錦絵（色をたくさん使って刷る方法）を確立した春信って人はすごいんだな、と思いました。春信作の「塗り桶の暮雪」っていう多分けっこう有名な絵は、内職の女の人が綿を伸ばしてるところを描いた浮世絵なのですが、地味でさりげないのに華と情緒があるんですよねー。見とれてため息が出る感じでした。
				関連記事
				浮世絵ロマン -NHKスペシャル「よみがえる浮世絵の日本」-
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="400PA120754.jpg" src="http://light-echoes.net/blog/images/400PA120754.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
				江戸東京博物館 特別展「ボストン美術館 浮世絵名品展」行ってきましたー。<br />
				春信の錦絵に見とれる。</p>
				<p><span id="more-29"></span><br />
				質の高さ、所蔵量の多さともに世界一ともいわれるボストン美術館の浮世絵コレクション。<br />
				展示順は<br />
				第1章 浮世絵初期の大家<br />
				↓<br />
				第2章 春信様式の時代<br />
				↓<br />
				第3章 錦絵の黄金時代<br />
				↓<br />
				第4章 幕末のビッグネーム<br />
				と、歴史順によくまとまっていていいとこどりでたくさんの浮世絵を見ることができました。<br />
				ほんとに保存状態がよくて、200年も前に刷られたものとは思えなかった。浮世絵ってこんなにも色鮮やかなものなんだと感動。あと本物って実はキラキラしてたりします（銀箔っぽい材料が使われているらしい）。<br />
				やっぱ錦絵（色をたくさん使って刷る方法）を確立した春信って人はすごいんだな、と思いました。春信作の「塗り桶の暮雪」っていう多分けっこう有名な絵は、内職の女の人が綿を伸ばしてるところを描いた浮世絵なのですが、地味でさりげないのに華と情緒があるんですよねー。見とれてため息が出る感じでした。<br />
				関連記事<br />
				<a href="http://light-echoes.net/blog/archives/2008/09/nhk.php">浮世絵ロマン -NHKスペシャル「よみがえる浮世絵の日本」-</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://light-echoes.net/blog/archives/2008/10/boston-ukiyoe.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>浮世絵ロマン  -NHKスペシャル「よみがえる浮世絵の日本」-</title>
		<link>http://light-echoes.net/blog/archives/2008/09/nhk.php</link>
		<comments>http://light-echoes.net/blog/archives/2008/09/nhk.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 12:24:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hyu-ruri</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://light-echoes.net/wpblog/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[				NHKスペシャル「よみがえる浮世絵の日本　封印が解かれた秘蔵コレクション」を見ました。両国に住みはじめたという事と、友人の浮世絵好きが影響して私の中でじわじわと浮世絵がブームになりつつある今日このごろです。
				
				
				NHKスペシャル「よみがえる浮世絵の日本　封印が解かれた秘蔵コレクション」
				http://www.nhk.or.jp/special/onair/080907.html
				80年前に、作品保持のため「公開を一切しない」という条件付きでスポルディング兄弟からボストン美術館へ寄贈された質、量ともに最高峰の浮世絵コレクション（6,500枚）&#8221;スポルディングコレクション&#8221;の封印が解かれ浮かび上がってきた絵師達の姿。
				物語は３人の絵師。錦絵といわれる色彩豊かな浮世絵スタイルを初めて確立した「鈴木春信」、幻の天才絵師「歌川国政」、風景画の巨匠「歌川（安藤）広重」が中心だったのですが、まずは大富豪だったとはいえ6,500枚も良質な浮世絵を集めたスポルディング兄弟と、たった一人で２０年間以上も幻の(マイナー)絵師&#8221;国政&#8221;を研究しているというおじいさん大学教授の並々ならぬ浮世絵への思いに感動しました。
				
				封印の解かれた「国政」の力強い浮世絵を目の当りにして「国政は天才です。想像力を駆使して役者に肉薄しています。」とうれしそうにテレビクルーに語る姿を見てこちらまでなぜかうれしくなった。
				歌川国政は、にわか浮世絵ファンの私は知らなかったのですが、有名絵師写楽が同じ役者（市川団十郎）を描いた絵と比べてみても見劣りしない。というか、番組で日本の研究者も言ってましたが写楽の絵が見劣りするほどの作品を残した絵師。
				その後のちょっと悲しいエピソード（なぜ作品数が少ないのか。なぜ幻なのか）も含めて感慨深かった。
				それから広重の最後の絵が「両国橋の花火」（これがまたいい絵）だというのが個人的には、はっとしました。というのは、両国橋は毎朝自転車通勤で渡ってたりするからなのですが、そんなありがたい橋だとは知らなかった。。。これからは毎日、歴史と浮世絵絵師達の事を考えながら（そして天才絵師達のインスピレーションが私にも伝染するように念じながら）渡ろうと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong>NHKスペシャル「よみがえる浮世絵の日本　封印が解かれた秘蔵コレクション」</strong>を見ました。両国に住みはじめたという事と、友人の浮世絵好きが影響して私の中でじわじわと浮世絵がブームになりつつある今日このごろです。
				</p>
				<blockquote><p>
				NHKスペシャル「よみがえる浮世絵の日本　封印が解かれた秘蔵コレクション」</p>
				<p><a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/080907.html">http://www.nhk.or.jp/special/onair/080907.html</a></p></blockquote>
				<p>80年前に、作品保持のため「公開を一切しない」という条件付きでスポルディング兄弟からボストン美術館へ寄贈された質、量ともに最高峰の浮世絵コレクション（6,500枚）&#8221;スポルディングコレクション&#8221;の封印が解かれ浮かび上がってきた絵師達の姿。</p>
				<p>物語は３人の絵師。錦絵といわれる色彩豊かな浮世絵スタイルを初めて確立した「<strong>鈴木春信</strong>」、幻の天才絵師「<strong>歌川国政</strong>」、風景画の巨匠「<strong>歌川（安藤）広重</strong>」が中心だったのですが、まずは大富豪だったとはいえ6,500枚も良質な浮世絵を集めたスポルディング兄弟と、たった一人で２０年間以上も幻の(マイナー)絵師&#8221;国政&#8221;を研究しているというおじいさん大学教授の並々ならぬ浮世絵への思いに感動しました。</p>
				<p><span id="more-13"></span></p>
				<p>封印の解かれた「国政」の力強い浮世絵を目の当りにして「国政は天才です。想像力を駆使して役者に肉薄しています。」とうれしそうにテレビクルーに語る姿を見てこちらまでなぜかうれしくなった。</p>
				<p><strong>歌川国政</strong>は、にわか浮世絵ファンの私は知らなかったのですが、有名絵師<strong>写楽</strong>が同じ役者（市川団十郎）を描いた絵と比べてみても見劣りしない。というか、番組で日本の研究者も言ってましたが写楽の絵が見劣りするほどの作品を残した絵師。<br />
				その後のちょっと悲しいエピソード（なぜ作品数が少ないのか。なぜ幻なのか）も含めて感慨深かった。</p>
				<p>それから広重の最後の絵が「両国橋の花火」（これがまたいい絵）だというのが個人的には、はっとしました。というのは、両国橋は毎朝自転車通勤で渡ってたりするからなのですが、そんなありがたい橋だとは知らなかった。。。これからは毎日、歴史と浮世絵絵師達の事を考えながら（そして天才絵師達のインスピレーションが私にも伝染するように念じながら）渡ろうと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://light-echoes.net/blog/archives/2008/09/nhk.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Ryoji Ikeda「datamatics」ライブ行ってきました。</title>
		<link>http://light-echoes.net/blog/archives/2008/03/ryoji-ikedadatamatics.php</link>
		<comments>http://light-echoes.net/blog/archives/2008/03/ryoji-ikedadatamatics.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 10:47:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hyu-ruri</dc:creator>
				<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://light-echoes.net/wpblog/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[				本日、恵比寿ガーデンホールで行われた、池田亮司のライブに行ってきました。
				ライブ詳細情報
				http://www.conversation.co.jp/schedule/ryoji_ikeda/
				すごかった。。。
				「聞いてきた、見てきた」というのではなくこれはもう「体験してきた」という感じです。
				
				可聴領域外の音まで、考えて作られているとのこと。
				音なのにマッサージチェアに座ってるみたいにブルブル振動してました。
				普段聞く音楽や、生活音とは違った「音の別世界」があることを知りました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>本日、恵比寿ガーデンホールで行われた、池田亮司のライブに行ってきました。</p>
				<blockquote><p>ライブ詳細情報<br />
				<a href="http://www.conversation.co.jp/schedule/ryoji_ikeda/">http://www.conversation.co.jp/schedule/ryoji_ikeda/</a></p></blockquote>
				<p>すごかった。。。<br />
				「聞いてきた、見てきた」というのではなくこれはもう<strong>「体験してきた」</strong>という感じです。</p>
				<p><span id="more-8"></span><br />
				可聴領域外の音まで、考えて作られているとのこと。<br />
				音なのにマッサージチェアに座ってるみたいにブルブル振動してました。</p>
				<p>普段聞く音楽や、生活音とは違った「音の別世界」があることを知りました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://light-echoes.net/blog/archives/2008/03/ryoji-ikedadatamatics.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>light-echoes.net</title>
		<link>http://light-echoes.net/blog/archives/2007/11/light-echoes.php</link>
		<comments>http://light-echoes.net/blog/archives/2007/11/light-echoes.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 14:41:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hyu-ruri</dc:creator>
				<category><![CDATA[Design]]></category>
		<category><![CDATA[FLASH]]></category>
		<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[Motion Graphics]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[proce55ing]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[light echoes]]></category>
		<category><![CDATA[ライトエコーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://light-echoes.net/wpblog/?p=3</guid>
		<description><![CDATA[				http://light-echoes.net
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://light-echoes.net">http://light-echoes.net</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://light-echoes.net/blog/archives/2007/11/light-echoes.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

